東武東上線 新駅はホンダ(本田技研工業)が費用負担!?

鉄道

10月31日に東武東上線としてはつきのわ駅が開業して以来、実に約18年ぶりに新駅が開業した。

この駅は自動車メーカーのホンダが駅設置を嘆願し、設置にかかる費用を全て負担するという、東武鉄道では初めての民間企業が設置した駅だという。

新駅は東武竹沢駅~男衾駅間に設置され「みなみ寄居駅」と命名された。そして副駅名が「ホンダ寄居前」となった。なぜこのようにホンダが関わっているかというと、ホンダ寄居工場が近接しているからであり、工場内へ直結する連絡通路も設けられている。

廃線などが相次ぐ中で、新駅開業は鉄道ファンにとってはうれしいニュースであることに違いない。

ちなみに隣駅は男衾駅(おぶすま)というが、難読駅名の一つである。

この写真は BANANA18さん が撮影したものを使用しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました